夏の100回記念大会から外野席が有料化。タイブレークと共に残念に感じます。

今年は春の選抜が第90回記念大会で、夏の大会が第100回記念大会となります。
その今年の夏の100回記念大会からこれまで無料であった外野席を大人500円、子供100円と有料になるという記事がありました。
また自由席だったバックネット裏の座席が指定席になり、料金も2000円から2800円に引き上げ、1,3塁特別自由席も1500円から2000円に引き上げられました。
私はこのニュースを読んでとても残念な気持ちがしました。
今まで日本国民が熱狂してきた高校野球というのは、プロ野球と違って売上や興行収入などを考えないひたむきな高校球児のプレーを見たいというものだと思っていたからです。
こうなると高校野球も所詮はプロ野球と同じような商売なのかと感じてしまい、とても残念です。
時代が変わって来たということかもしれませんが、せめて今年の100回記念大会までは従来通りの値段でやってほしかった気持ちが強いです。
この記事ではいったいなぜそういった決定になったのかまでは記されていませんが、タイブレーク制度と共に残念な気持ちがします。
もし仮に入場料を払って熱戦を見に来たのに、タイブレークであっさり勝敗が決まってしまうような試合があればやりきれない気持ちがしてしまいます。

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